済州島の旅 4日目の朝を迎えています。
昨日、THE SHILLA HOTEL JEJUをチェック・アウトして、宿替え。

今回の旅のいちばん目的であるPODO HOTEL入りをしました。

PODO(포도)とは、韓国語で『葡萄』という意味で、
このホテルを上空から見ると、葡萄の房のような形をしています。

PODO HOTELオフィシャルサイト
より

このホテルの建築家は世界的に有名な伊丹 潤氏
在日韓国人の方で、『伝統と現代』『韓国と日本』の融合が、
PODO HOTELに込められているとの事です。

私の料理もそうありたい・・・と常々思っていたので、このコンセプトに強く心が惹かれました。

『伝統』から学ぶもの、心を落ち着かせるもの。
『現代』から学ぶもの、心を高揚させてくれるもの。

両方が備わり、心を豊かにさせてくれるのではないかと感じています。

数日、PODO HOTELに身をおき、感じて、考えて、そして食べて・・・
豊かな時間を過ごしていきます。

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