昨日は漢方仲間と我が家で韓国薬膳

大塚さん、古澤さんが新刊の『家庭で楽しむ韓国薬膳料理』をご購入下さいました。
ありがとうございます

大塚さんからは『うるおい美漢茶』 (大塚さんの美肌の源!)
古澤さんからは補血活血の薬膳アイテム黒豆茶&煎り黒豆のおみやまでいただき、感謝です

昨日作った韓国薬膳は、
『鶏一羽』という意味のタッカンマリ。

今回は丸鶏をホロホロに柔らかく仕上げ、
棗、黄耆などの生薬で薬膳タッカンマリにしてみました。

本場では、葱やジャガイモくらいしか入っていないものが多いのですが、
血の巡りを良くする青梗菜や、補血作用のある小松菜なども青菜もたっぷり!

9月の薬膳Salonのレッスンでもお召し上がりいただきますので、
ご参加の皆さま、夏バテ撃退の韓国薬膳をしましょうね{/hikari_pink/}{/kirakira/}{/hikari_pink/}

明日から9月ですね。
朝晩涼しすぎるかと思うと、また蒸し暑さが戻り、
厳しい残暑となっていますが、
秋の気配を感じられることも多くなり『陰陽が少しずつ切り替わる時期』です。

薬膳では、夏の終わりから秋の初めを『長夏(ちょうか)』という一つの季節と考え、
胃腸の機能全般である『脾』を補う養生をします。

この時期は、
『暑』に『湿』が混じり、胃腸の機能を低下させやすかったので
『脾』をメンテナンスをして、
味覚の秋、食欲の秋を謳歌できるように整えていきましょう。

夏バテ気味の方は、特に胃腸のケアをなさってくださいね~!
詳しくは、9月のイベントレッスン『韓国薬膳』で!

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