『新開ミヤ子と行く韓国薬膳の旅』の初日、
金浦空港到着後に京畿道(キョンギド)の利川(イチョン)へ移動。

イムグムニムサルパプチプで美味しいランチを頂き、
向かうは韓国北東部に位置する江原道(カンウォンド)。
それも、東海(トンヘ)をのぞむ朝鮮半島の東の果てまで~~~バスは行く

ミネラルウォーターをお願いしておいたのですが、
JTB現地スタッフの計らいで、五味子ドリンクもプレゼントしてくださいました

ガイドのオさんが五味子の効能もお話してくださいましたので、
私の出番はなし~(笑)
楽しいオさんのお話で旅の移動時間も笑いが溢れていました(感謝!)

途中、江原道に入ってから一度だけサービスエリアで休憩

満腹の後、約2時間半かけての朝鮮半島を西~東への横断。
皆さま、良いお昼寝時間にもなったよう。

횡성휴게소(フェンソン休憩所)のあるこの辺りは、
牛の畜産農家が数多くあり、韓牛の産地としても有名です。

サービスエリアの端に韓牛の生肉が売っていたそう。
今回のツアーはお肉は少しだけでしたが、次回ツアーする時は一度ガッツリ肉料理入れてみようかな♪
でも、牛肉は和牛が世界一美味しいと思うのよね。特に日本人の味覚には・・・

注文津(チュムンジン)の海べりにある水産市場あたりで下車し、
私がめちゃ美味しい~と感動したファンテを売っているお店へご案内しました。

江原道では、干したスケソウダラで作られるファンテがあらゆるところで売られており、
このお店の屋号印のファンテがとても美味しいんです!

お味もさることながら、
ここまで細かく割いている物はガイドのオさんも珍しいとのことで扱いも便利!
原型の写真左と比べてみてください。

江原道には、さきほどご紹介した韓牛の産地があったり、
ファンテ、ワカメ、イカなどの海産物が有名なことはもちろん、
広大な大自然で作られる農作物の美味しいものもたくさんあります。

そのひとつに大豆があり、
韓国薬膳ツアー初日の晩餐は『草堂スンドゥブ』と呼ばれる豆腐村へご案内致しました。
このあたりは純豆腐(スンドゥブ)のお店が約二十軒あり、ご案内したのは『農村スンドゥブ』

毎朝、お店の前で自家製豆腐を造っていらっしゃいます!

私たちは団体だったので別館へ。

この大きな別館が2つもあり、
とっても人気があるお店で、夏のハイシーズンは待たされることも多いのだとか。
視察の時に運転手さんがここが一番有名で美味しいと教えていただいたお店なので、
やはりテレビなどでもよく紹介されているようです。

お店の別館に入り・・・

私たちは奥にある大きな個室へ
まだ空腹を感じていなかったと思いますが、
お昼に続きズラ~っとお料理が並んでいます~

日本ではまだまだ珍しい白いスンドゥブの晩餐!

ガイドのオさん、お魚をハサミでチョッキンしてくださっていました~

お魚は、ホッケ、スケソウダラ、秋刀魚の三種類。

中でもホッケが脂が乗っていて、
表面がパリパリ、中ジューシ~で今もその味が思い出されます!

私が視察に行った時は朝ごはんでいただいたので、お魚料理は私も初めて。
ちなみに朝はこんな感じ・・・

ここのスンドゥブは、にがりを使わず海水で作られるところが特徴。

素朴な大豆のお味や・・・

美味しいパンチャン・・・

そして海水でふんわり固める珍しい純豆腐の味を楽しんでいただけたと思います。

腹ペコだったら、もっとよかったんだけどね(笑)
この後、初日泊の素敵なホテルへ・・・
つづきはレポ3で!

韓国料理教室TOP