今日は潭陽郡昌平(タミャン郡チャンピョン)にある
三支川村(サムジネマウル)というスローシティーをご紹介します。

 

 

スローシティーとは、
1999年にイタリアで「スローフード」の健康的な暮らしの哲学を
都会に広めようと立ち上げられた運動で、
環境に優しく、人間の等身大の街づくりを目指しているそうです。

 

 

アジアで初のスローシティーに認定された三支川村。
町自体は百済の時代からあったとされ、
朝鮮後期に立てられた家屋も残されています。

 

 

立ち並らぶ韓屋を囲むように続いている石垣道は、
登録文化財第265号に指定されています。
曲がりくねった石垣道は約3600mあり、三支川村の見どころです。

 

 

朝鮮時代にタイムスリップしたかのようなスローシティー三支川村

 

韓屋を見ながら石垣道を、のんびり歩いてみてください!

 

 

ここは韓屋の民泊

部屋数が少ないので私のツアーでは使っていませんが、
2回宿泊したことがあります。

 

 

三支川村には、真冬、真夏、秋の3回行きましたが、どの季節も素敵です。
写真は真夏に訪れた時
暑かったけど抜けるような青空のもと、舗装されていな道を歩くことに幸せを感じました。

 

 

ソウルからは光州に行き、三支川村へ向かうと近いですよ。

次は三支川村で食べれる薬草料理をご紹介します。

 

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